山で育てる事の意味

自然のまま育てる

左の写真を見てください。
この、赤い枝の先には本来出来たばかりの赤い新芽があるはずですが、ぷっつりと先が無くなってしまっています。

苗から植えた木であるため背が低く一番おいしい部分だけシカが食べて行ってしまうのです。

同じ木を横浜の事務所の周りでも育てています。こちらの木は動物に荒らされることもなく割と優等生に育っていきます。

 

 
芽が食べられる
それはそれで良いじゃないか

伊豆修善寺のヒメシャラたちは折角伸びては、食われまた違う方向にのびては食われ、ワイルドに育っていきます、何気なく見ていると気付かなかった木もその情景を浮かべてみると自然の中で育ったワイルドさと、その情景を感じることができます。

時には風雨にさらされ倒れたり曲がったりきづついたり。

沢山育てていますから、それはそれで良しとして、そのまま育てていきます。

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